fujirukiのブログ

考えたり調べたりしたこと

足袋の種類を知った

ここで知った。 fujisugata.com

地下足袋という名前はよく聞いたけど、 対して私と周りが使っているのは、どうやら岡足袋というらしい。

なかでも買うなら、綾紺かな。これは私の好みで。

綾紺は夏と冬で底の生地が違うみたい。 これはお店でも、違いを見たことがないし、 ネット通販で選んで買うほうがいいかも。

鉋で平面出し

数日前だけど、横当てが反ってきていたので 鉋で平面に削りました。

いつもいろいろなことを教えてくるWさんが言っていたコツ 「縦ばっかりじゃ平面にならない」 「横、縦横と削る」 を参考にしました。いつもありがとうございます!

繰り返す工程

試行錯誤しながらやってみて、 最終的には次の工程の繰り返しになりました。

  1. 1mの直定規を縦・横・ななめに当てて出ている部分を確認する
  2. 出ていた部分を縦方向に削る
  3. 直定規を横にあてて全体を見る
  4. 出ている部分を横方向に削る
  5. 1に戻る

横削りは刃を斜めにする

目違いを払うときと同じです。 台がぼろぼろになってしまいます。

刃はだんだんひっこめていく

この工程を平鉋で繰り返します。 また、繰り返すときにだんだんと刃をひっこめていきます。

普段使いの中しこは、頭と刃の下が平か、頭を凹ませています。 その分、刃が鉋の平面より飛び出しているので、かんなを引くほど板が凹みます。

逆に刃の出が小さいほど、削れないけど凹みません。

次の改善点「鉋の設定」

では逆に、鉋の刃の下をわずかに凹ませればよかったのか? 刃の出は、頭の方から見て僅かに凹んでいるくらいにする。 通常とは逆から見ることになる。

楽しかったな〜面がなくなったから1mm以上反ってたみたいでした。。。 ちゃんと手入れしてなかった証拠、恥ずかしい。。。

お読みいただきありがとうございました!

映画「ミッドナイト・イン・パリ」に出てくる照明

今更ながら映画「ミッドナイト・イン・パリ」にはまりました。

気になったのが照明の違いです。 電球が大量に出てくる時代と、ロウソクがたくさん出る時代があります。 そこから電球の歴史が気になりました。 そしてパリが光の都と呼ばれることを知りました。

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TDDにjsで入門することにしました

TDD(テスト駆動開発)について改めて調べなおして、JavaScript用のテストフレームワークを選びました。
(この記事では、フレームワークの使い方等には触れません。)

先にまとめ。

  • レッド、グリーン、リファクタリングを繰り返す。(テンポよく!)
  • レッドはパスしないテストを書くこと。グリーンはテストをパスする最低限のコードを書くこと。
  • JS用テストフレームワークとして、Qunit, Jasmine, mocha, Vowが有名ぽい?
  • まず、Qunitで始めます。
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本をサクサク読む技術

読み進めてる途中ですが、忘れる前にメモ。

読み始めた経緯

ラジオで著者の齋藤孝さんがお話されているのを聞いて、 この人自身にとても惹かれました。 "論文を書いても書いても、書きたいことが尽きない" なんてことを言うんだ!と驚きました。

この方は星一徹に強い影響を受けて、特訓グセがあると言います。 「本を1000冊読めばなにか変わるんじゃないだろうか?」と。 この言葉は忘れないようにしようと思いました。 これまで理由があって初めて動いていたのだけれど、 「なにか変わるんじゃないか」という曖昧な状態でチャレンジする人がいるのかと。 それは楽しそうだし、これからはそういうこともしてみようと思います。

出演されている番組の後半でこの書籍を紹介し始めました。 本を読むのが遅くて悩んでいた僕にはうれしい本だと思い早速購入。 この人のことも好きになったし読めるだろうと思ったら、案の定読めた。面白い!

印象に残った部分をかいつまむ

※まだちょこちょことしか読んでいません

「読了」は全ページ読むことに限らない!

今のところ僕の中でまとまっているのは、これ。 筆者は書籍の2〜3割を読み取れれば十分だと言う。 全て読まなくてはもったいない!という考えに気づかぬうちに縛られていました。 そんな必要はない、と思えるようになったので、本を買うのが辛くなくなりました。

書棚を用意する

本を普段読まない人こそ、部屋に置こう。

  1. 書棚を設置する。
  2. 書棚の空いている部分を埋めたいと思う。
  3. 本を買う!いっぱい買う!

筆者は箱状の区切りがたくさんある「BOX型」を勧めています。 理由は、分類しやすいから。「小説」「実用書」「仕事のスキル関係」など、それぞれの分野でわけておいて、 *1箱分が埋まるほど読めば、人に話ができるぐらいになるだろうと言います。

現段階のまとめ

雑に読む。気負わない。知りたい部分と面白い部分が読めればいい。

小学生の時何を考えていたっけ

僕は小学生以前の頃のことをほとんど覚えていません。 同窓会中に昔のエピソードで盛り上がっていても、 懐かしむどころか、初めて聞く笑い話を楽しんでいます。 とっても楽しいので僕はそれでいいやと思っていますが。

今日はふと、小学5年生頃につくった置物のことを思い出しました。 これは家にずっと置いてあったから、見た目はかなり鮮明に覚えています。単純な直方体ではなく、四角錐になっています。 加工自体は難しいので父親にやってもらった気がします。 木工に携わるようになった今ならよくわかるのですが、割と難しい加工も入っていました。

ふと疑問に思ったのですが、いったいこの形状、デザイン、アイデアはどこから出てきたのでしょう。 デザイン家具などにはそう珍しくない形状なので、関連のカタログなどを探せば似たようなものはいくらでもありそうです。 しかし当時の僕がそんなカタログを見たことはなかったはずです。 自宅もおしゃれなインテリアなどはないため、独特の形状に囲まれていたわけでもありません。

ところで僕は、子供の考えや好奇心がとても好きです。 僕が全く気にしなかったことに対して「これはなに?」「どうして?」と聞かれて、 いかに自分が先入観にとらわれているのかを再認識させられるのが面白くてたまりません。

これをきっかけに子供の頃の考えなどを思い出せたら、 今後子供の頃の気持ちでデザインを考えたりできるかもしれない。 そう考えるとわくわくして、小一時間記憶を辿っていたのですが、 やはり思い出せませんでした。

どうやって思いついたんだろう。

しかしうっすら思い出したことがあります。 それは「加工方法を全く考えていなかった(ような気がする)」ということです。 ソフトウェアについて考えている時もものづくりをするときも、加工方法など、"実現方法"も同時に考えてしまっています。きっと。 そんなシガラミにとらわれずに、いろんなことを考えられれば、もっとワクワクできるかもしれません。

何を考えていたんだ昔の自分は。 何を考えていたんだ親のベルトを蛇に見立てて小一時間遊んでいた昔の自分は。

Linuxでファイル/フォルダサイズを確認しながら消していく方法

かなり原始的な方法です。 利用コマンド: df / du

  • df -h
    パーティションの残り容量を確認できる。

  • du --max-depth=1
    ディレクトリ以下にあるファイル/ディレクトリのサイズを確認できる。 depthの指定をしないとディレクトリ以下のサブフォルダ内もすべて表示する。

どちらも-hオプションでサイズの表記をキロ・メガ・ギガに自動変換できます。

これらを繰り返すことでサイズの大きなものから削除していくことができます。一応。 でも、本当は表示結果のソートなどを組み合わせてスマートに行うべきです。 今回はめんどうなのでしませんでした。